英語

【第三回】You sang like an angle.
英語 · 08日 11月 2025
声の奥に隠された悲しみ・・・先日は授業でP12に入りました。いよいよ物語の確信が少しずつ見え始めます。ページを開くと、教室が一気に静まり返りました。 "You sang like an angle," the man's voice said.「君ままるで天使のように歌っていた」男の声が言いました。ラウルはその声を聴いて、クリスティーナが誰かに愛されていると悟ります。Raul walked away. So that was the answer!ここで生徒たちは直ぐに反応しました。「やっぱり彼氏いたんだ」「でも、angelって言い方、ちょっと怖くない?」「優しいのか、執着してるのか、わからないね」。物語の”英語そのもの”が、登場人物の感情を伝えていることに気づきはじめます。そこで先生(私)が問いかけました。But why was her voice so unhappy? 生徒たちは考え込みました。「本当は好きじゃないのかも 」「その男の人に何か怖いことを言われたのかも」感情の裏を想像する力が、少しづつ育っています。英語を訳すだけでなく、普通に物語として読んでます。いいぞ。

英語 · 29日 10月 2025
生徒たちは「彼氏ができたんじゃね?」「気持ちが変わったのかも」と推測しました。ところが――次のページを読んで、教室の空気が一変。But he did not open the door, because just then he heard a man's voice in the room! “Christine must love me!” the voice said. ラウルが聞いたのは、見知らぬ男の声。しかも「クリスティーナは僕を愛さなければならない」と言っている。生徒たちは一斉にざわめきます。「えっ、男の人がいた、誰?=Who is the main in the room?」「この人、もしかしてファントム?=I think he is the Phantom!」と、ここで初めて “Phantom=怪人” の存在を意識し始めました。怖いというより、「いったい何者?」というミステリーへの興味に変わっていきます。生徒たちは登場人物の感情を英語で感じ取りながら、“英語の向こう側にあるストーリー”を英語で楽しみ始めてきました。「早く次が読みたい!」←(生徒達の声)
英語 · 27日 10月 2025
先日、お問合せいただいた保護者の方から「大島学習塾は、勉強のできる子が行く塾」というイメージを持たれていると聞きました。確かに当塾にはトップクラスの生徒も在籍していますが、実際は半分が平均点レベルです。ですから、個別指導だけでなく小集団クラスでも、数学は個別対応で進めております。 最近はどのクラスでも「英語が少しずつ上がってきた」と感じてます。平均点以上の生徒には英語の教科書とワークを“閉本”してもらい、ヒントとなる英単語、穴埋め問題文は見せません。日本語文を口頭で伝え、英文を自力で作る練習です。ハードルは上がりますが、その分確実に力が付きます。 また授業ではホワイトボードの英文を音読し、少しずつ文字を消していきます。それでも音読を続け、最終的には何も書かれていない状態でも暗唱できるように。英語が得意な子の音読を聞くことで、苦手な子も自然に口が動き始めます。全員が暗唱できた瞬間は本当に感動的です。あとは、自宅でも毎日音読してくれたら全員最強になります!ですが、大概の生徒はやりません(苦笑)。そのため、塾で全員閉本をやらせてます。
【第一回】中1でも読める洋書で英語を楽しむ授業
英語 · 24日 10月 2025
当塾では、個別指導の中学生に『The Phantom of the Opera』を使い、洋書を読む授業も行っています。物語の舞台はオペラ座。多くの生徒は「オペラ座の怪人」を怪人Phantomを“おばけ”と勘違いし怖い話だと思っていました。しかし、RaoulがChristinaに会いに行く場面を読むと、「Christina looked at him, and her blue eyes were afraid. She took her hand away. 'No, I don’t know you. Please go away. I’m not well.'」に対して生徒たちは「なぜクリスティーナは知らないと言ったの?本当は知ってるはずなのに」と興味津々。 「もしかして、もう彼氏がいるんじゃないの」「もう好きじゃない」=Maybe she already has a boyfriend. She doesn't like Raoul anymore.生徒達は推理を楽しみながら、自然に英語を読んで理解する力をつけています。次回ラウルが部屋に戻る場面から物語はさらにドキドキ展開に…!

英語が苦手な子ほど伸びる(はず)
英語 · 22日 10月 2025
<音読で自信と理解を育てる> 英語が苦手な子ほど、努力の成果が見えにくく、自信をなくしやすいものです。当塾では、そんな子たちにこそ工夫した指導を行っています。 授業では「聞く・話す・書く」を実践。英語が得意な子の音読を耳で聞くだけでも、苦手な子は自然に口が動き始めます。本当です。同時に、簡単な品詞名(名詞、動詞、目的語、前置詞etc)を覚えてもらい、英文を組み立てるときに意識できるようにしています。さらに、同じ英文でもヒントを減らし、自力で作る練習を行います。少しずつ「できた!」の経験を積むことで、自信と理解が同時に育ちます。 授業中に音読→部分消去→暗唱という段階を踏むことで知識が定着。苦手な子ほどこのプロセスを通すと頭に残りやすくなります。 つまり、苦手な子ほど「挑戦しながら覚える」経験を重ねることで伸びしろが大きくなり、毎日の少しの練習で、苦手だった英語が得意に変わります。みんな、この調子でがんばろう!←は、中1教科書P75の本文です。「ここはとても混んでるね。落語は長い歴史があって、今でも人気がある。落語はどれくらい昔からあるの?400年以上さ」を暗記し英文で書け、です。

英語 · 19日 3月 2025
中学生全員に、月曜日~日曜日。そして1月~12月まで書けますよね。公立高校の入試で出てるからね。と抜き打ちテストし、塾で復習し始めてから、1か月以上経った気がします。しかし、いまだに全問正解できない生徒さんが大多数です。つまり、自宅で復習してないのでしょう。真剣みが足りないようなので、私はホワイトボードに各学年単位で、合格、不合格を表にして、常に見える位置におき忘れないようにしてもらいます。連帯責任学年対抗戦ですwww。同学年の全員が正確に書けて、初めて〇を付けます。まずは小6生男子。そして昨日、まだ習ってない小5生にも緊急参戦しなさい、と伝えました。来週には小6の女子も参戦予定。もし、小学生でもできることなら、中学生だってできますよね。できないわけないですよね。なら、頑張って覚えちゃってください。覚えたほうが得ですよ。本日、中1は早速各自苦手個所を復習してました。いいぞ、中1生。頑張れ!
英語 · 25日 1月 2025
簡単に疑問文、否定文を作れるのは助動詞でしたね。マスターしましたか?実は、もう1人同じような動きをする奴がいるんです。それが中3で習う「現在完了のhave」です。ここで、現在完了ってどんな形なのかをスラスラ説明できる人はテストで90点以下は取らないでしょう。言えなかった人は、今から泣きながら必死に覚えてくださいwww。極わずかな簡単な英語のルールを覚えるだけで、英文を見た瞬間に今までより容易に判断できるようになります。「have + 過去分詞」を見たら現在完了ですよ。ここで「現在完了のhave」と「一般動詞のhave」ってどうやって区別するの?と疑問に思った人は勝てるようになります。違いがあるはずですよね。現在完了のhaveは「have + 過去分詞」ですから、haveの後ろ1個か2個までを見れば違いが判断できます。もちろん塾では、このように全部解説します。では、それでもできない生徒さんがいるのは何故でしょうか?聞き流して、覚えた気になってるだけです。数日経っても覚えてるまで何度も何度も復習してください。簡単に成績は伸びるでしょう。
英語 · 16日 1月 2025
中学生の皆さん、頻度を表す副詞を言えますか?その前に、副詞って何?というレベルかもしれませんね。副詞と他の品詞との相関関係を抑えておくと、中学だけでなく高校に入ってからも英語は抜群に出来るようになるはずです。確実に周りと差をつけられますので、今のうちから意識して勉強しておきましょう。まぁ、副詞ですから意味わかんなくてもいいんですけどね。←ここ、結構point。話を戻します。今回のテーマ、頻度を表す副詞は、結局頻度だから notの仲間だと思っておけばいいんです。not の頻度は、0ゼロですよね。今夜はたまたま他の生徒さん達が休みで一人だけの授業でした。国語の読解の時間に品詞が出てきたので、ついでに英語の四大品詞の相関図に触れました。「お友達や後輩に教えるつもりで復習するんだよ」といつものアドバイス。彼女はしっかりノートにメモしてましたので練習して覚えて来るでしょう。覚えてきたら嬉しいな。覚えて来てね。当塾は基本的に宿題は出しません。しかし、この生徒さんは「宿題は出して欲しい」というので、出すことにしました。復習すれば確実に出来るようになります。たのしみな生徒さんがまた増えました。
The Phantom of the Opera
英語 · 12日 1月 2025
この冬休み期間中から当塾では「The Phantom of the Opera」をサブリーダーで使ってます。狙いは、長文に慣れるためです。400 Headwords STAGE1なので、中2生からなら、問題なく読めるはず。挫折することなく読めるでしょう。むしろ英語が得意な生徒には、物足りないかもです。実際に読む前は「英語で書かれた小説なんて無理ムリ」と、ハードルが高く感じてた塾生達も、実本をいざ読み始めると内容に引き込まれ、今は楽しんでます。これをきっかけに、英語の長文問題を見ても、気おくれすることなく、平常心で読めるようになってくれたら嬉しいです。

英語 · 29日 3月 2024
私が中1の時、もう50年前ですが、教科書は、TOTAL ENGLISH(三省堂。その後倒産)でした。表紙には、銅像と宇宙から見た地球が載ってました。登場人物は、Vincent and Stanislas。この二人の名前だけは何故か鮮明に覚えてます。米ソ冷戦の頃だったからかも。最初の文は Spring has come. だったかな。でも、中1でいきなり現在完了は出てこないか。Stanislasがピアノの世界大会でアメリカに行くから会う会わないという話もあった。実は、日本の女の子が1位でstanislasは2位だった。「From Russian with Love」007の映画のtitleもついてました。中3でduringという単語が出てきました。ちなみに、私の時代は、筆記体でした。ですので、平成になってからの大学入試の答案にも筆記体で書きました・笑。活字体で書くと、スペル間違えるんです。高校のは・・・覚えてません。カバンの幅細くて入らなかったので、学校にはwithout教科書で登校してました。たしかReaderとCompoとGrammarとSubReaderがありました。

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