附属中の生徒から黄金比の質問がありましたので一緒にお勉強しましょう。そういえば黄金比、15年位前に、教育大(函館校)の入試で出た記憶があります。さて、北海道函館には五稜郭があるので、親しみ持てますね。正五角形(Pentagon)の一辺と対角線の長さの比を考えてみます。とりあえず、正五角形に対角線(青)を引いてみると、アサヒビールのマークが出てきました。これは、五芒星というんだよ。(ちな六芒星はダビデの星ね)。よく見ると、五芒星の中にも「小さな正五角形風(緑色斜線部)」なのが見えるね。これ、本当に正五角形かな?自分で、証明してみよう。中学生なので、角度で考える。大島学習塾に入ると、小6や中1で全員が一番最初に必ず習う事があったね。「△の2つの内角の和は、もう一つの外角になる。」これを使えば解けそうだ。・・・中略・・・無事、この小さいのも正五角形であることがわかりました。あと、角度:錯覚と同位角から、この対角線ACと辺DEは平行であることもわかったね。なんか、これ使えるかも。もしかして、ここCDEFは平行四辺形なのか。