C1の接線とC2の接線が一致するはずなので、それぞれの接線を求めてから比べて解いていくと結構面倒くさいですよね。なので、もう一つの曲線C2と接するということは、接線と連立させたときに重解を持つということになるので、これと組み合わせたほうが楽に解けます。求める部分の面積の出し方は、公式を使うかどうかは皆様次第。お好みの方法でどうぞ。ちなみに最後は偶関数奇関数の性質を使おうかなと思いましたが、うまいこと因数分解できたので、これは優しいお導きだと捉え、そのまま素直に積分しました。いつも言ってますが、まずは自分の手でチャレンジしてみてください。そして、復習。これを繰り返していけば確実に偏差値上がっていきます。